講師の紹介

こちらのプランは、新型コロナ感染症に配慮し、現在中止しています。

"ほんまもん" の講師陣

『しがらきアートの学び舎』では、窯元散策路の中心に位置する料理旅館小川亭に泊まりながら、信楽焼有名作家による「ほんまもん」の本格陶芸体験の指導・講義が受けられます。

奥田英山

茶 碗
奥 田 英 山  ⇒詳細

茶陶を中心に長年制作を続けている陶芸家
信楽焼伝統工芸士 信楽陶芸作家協会会員

神崎継春

酒 器
神 崎 継 春  ⇒詳細

古陶信楽などの作風を中心に現代のうつわ像を追究している陶芸家
日本工芸会正会員 滋賀県工芸美術協会会員 信楽陶芸作家協会会員

高橋楽齋

花 器
高 橋 楽 齋 ⇒詳細

古信楽の作風を基調に、茶陶から花器や食器などを手掛ける陶芸家
信楽陶芸作家協会会員

その他の講師陣

冨増純一【壺久郎】

冨増純一【壺久郎】茶伝統・技法

1938(昭和13) 甲賀市(信楽町)生まれ
1956年、家業の登り窯による製陶業に従事、後、絵付のやきものを主とした壺久郎陶房設立。
信楽町文化財専門委員を19年努める他、信楽焼の歴史.調査、古陶器集保存に努める。図録・書籍など著書多数。信楽古陶愛好会会長、信楽焼伝統工芸士会会長。

畑中英二 【人間文化学博士】

畑中英二 【人間文化学博士】歴史・文化

1967(昭和42年) 生まれ
滋賀県教育委員会文化財保護課勤務
信楽伝統産業会館展示担当をはじめ岡本太郎と信楽展総合プロデュースとして活躍紫香楽の宮発掘調査においても中心的立場で関わる。「信楽焼の歴史を知ろう」「陶郷信楽の原風景」「信楽焼の歴史を探る」など信楽に関するの著書多数。